クリスマスイブのBMI

平均目標:身長165.5cm
体重60.0キロ
体脂肪率16%
BMI 21.9
内臓脂肪レベル5
骨格筋率34
体年齢40

本日の数値
体重61.3キロ
体脂肪率17.9%
BMI 22.1
内臓脂肪レベル8
骨格筋率32.3
体年齢41

せっかく計っているんだから、骨格筋率も表示する事にした。
ついでにクリスマスイブなので、BMIの解説を一発。

BMIとは、「Body Mass Index」の略。
体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出する、いわゆる肥満度指数の事だ。
BMI値の判定基準は一般的には、18.5未満で「やせ」、18.5以上25未満で「標準」、 25以上30未満で「肥満」、30以上で「高度肥満」と判定されている。で、BMIの理想値は22といわれるが、それはどうやら20~40歳代の目標値のようだ。私自身、50歳代の理想BMIは少々ことなるのではないかと考えていた。

以下はインターネットで検索したBMIと加齢に関する記述で滋賀医科歯科大の繁田幸男名誉教授によると、「年齢別の理想的肥満度(BMI)は,20歳台で20,40歳台で22,60歳台で26になっている.つまり加齢とともに理想的肥満度が増加しているのである.ちなみに性別では各年齢層ともにほとんど差はみられていない.したがって日本の標準体重であるBMI 22は40歳台に適用できるということになる.高齢者では生活全般の気力が低下して食欲も減退していることが多い.つまり加齢とともに理想的肥満度が増加しているのである.ちなみに性別では各年齢層ともにほとんど差はみられていない.したがって日本の標準体重であるBMI 22は40歳台に適用できるということになる.小生自身も70歳を越えた頃から運動不足が続いているにもかかわらず,体重がゆっくりではあるがじりじりと減少している.現在BMIがちょうど22で標準体重の筈であるが,老化の影響があるにしても以前のようにBMIが24あったときの方が健康感が強かった.もちろん日本人と米国人の間に人種差や生活環境に差のあることは事実であるが,高齢者が多数を占めてきている現在,年齢別の標準体重を設定する必要があるのではなかろうか.」(抜粋)

この記述を全面的に信じると、50歳というのは23~24がBMIの理想値といえそうだ。その体重はどのくらいか、というと、

理想体重は目差すBMIに身長の二乗をかければいい。
私の場合は、身長が165.5cmだから、1.655の二乗は約2.74となり、これが定数になる。
自分の身長の二乗を計算しておくと、分かりやすい。
BMI24の場合は24×2.74=65.76kg
BMI23の場合は23×2.74=63.02kg
BMI22の場合は22×2.74=60.28kg
BMI21の場合は21×2.74=57.54kg
BMI20の場合は20×2.74=54.8kg
となる。

うーん、50歳としては55キロというのはあまりにやせ過ぎだが、私が20歳台のころは48キロ、30歳台が55キロだったように記憶している。そして、当時は確かに体調も素晴らしくよかったのだ。で、もう少し細かく自分の理想体重と年齢を相対させてみると
20歳-BMI20-体重55.5Kg
30歳-BMI21-体重58.4Kg
40歳-BMI22-体重60Kg
50歳-BMI23-体重63Kg
60歳-BMI24-体重65.8Kg
となる。逆に60を過ぎるとまた理想BMIは下がってくるような気がする。60以降はどんなデブもどんどん痩せてくるのだから…で、あたしは52歳になるんだから、大体BMI23が目標。だが、時々太る事を合わせると、平均目標は21.9程度に合わせておくと良いだろうと思った。勿論素人考えではあるが…。

もっとも、これだけでは健康とは言いきれない。隠れ肥満はBMIに関係なく存在するのだから。
そこで、体脂肪率16%、内臓脂肪レベル5、骨格筋率34とした。体脂肪率を下げるには、有酸素運動…つまりウォーキングやヨガ、エアロビクスなど。これは歩く事で解消できそうだ。内臓脂肪レベルはないと困るし、ありすぎると危険というもの。これを減らすには運動だけでなく、脂質の摂取を控える事が必須とされる。早飯をやめ、ゆっくりと歓で食べるようにする事、食事の中でも先に野菜を食べる事などが有効なようだ。また、果物は内臓脂肪の塊になりやすいので、特に注意が必要らしい。蜜柑にリンゴ、イチゴなんかあたしは大好物なのだけど…。そうそう、今までウォーキングも30分以上続けてて歩かないといけないと言われてきたがべつに10分ずつ3階でもいのだそうだ。それよりも、食事後2~3時間というタイミングの方が大事らしい。というわけで日記をいったん中断し、お散歩に行ってきま~す。

骨格筋率を上げるのは無酸素運動が欠かせない。しかしあたしの体は尿酸を作りやすく、出しにくい。で、尿酸は無酸素運動で生産が倍増されという。よってあまり無酸素運動はしないほうが良いみたいだ。結局、骨格筋率を引き上げる事は簡単にあきらめる事にした。