KDB


今日の目覚めはホテルなので体重計なし

本当は朝、難波のキタムラカメラに寄ってから出発する予定だったが、目が覚めるともう10時近く。そのまま慌てて神戸三ノ宮、異人館に向かう。

D40を使った作例写真を撮るため。今回は時間がなく、北野異人館クラブと萌黄の館のみ。あっと言うまに横島さんと待ち合わせている1時になってしまった。

実はレストラングリゥィクに再チャレンジの予定だったのだが、ランチの時間はやっていないということで、横島さんがメニューを撮影しているお店“樹”でランチ。ここもちゃんと美味しい。(いや、かなりランクが上かも…)

KDB──神戸デジタル研究会に久しぶりに参加。今日はHPさんと小山さんのお二人がゲストで、HP&ロバートキャパのお話では写真の仕上げと責任範囲の話題で盛り上がる。小山氏は、各種RAW展開ソフトがイメージセンサが出力する情報をどこまで活用しているのか、RAW展開ソフトウェアの活用見極め法、をよくわかる作例写真をもって解説。今まで感じていたことを裏打ちしてくれたのでとてもいい気持ち。
あたしも飛び入り参加で、今触っているNikon D40。ま、プロに使え、というわけではなく、1年半の技術の進化が、全く同じイメージセンサを使用したときにどれだけの結果を導き出すのか、といういい例として紹介。
そして待望の「フォトのつばさPro」に搭載された“ホットホルダ監視機能”。カメラとコンピュータを直結して使用する際にEOS captureはそこそこの大きな絵を表示してくれるのだが、Nikon、その他のメーカーは表示が遅く使い物にならない。そこでお願いしたのがこの機能でついに完成した。撮影したデータは転送されるだけで何もしない設定にしておき、「フォトのつばさPro」に監視させる。そのフォルダにデータが生成されると、スライドショウの要領で「フォトのつばさPro」上に表示される。もちろん2画面、4画面表示もF10キーを使用した不要物の移動も通常のように使用できるし、その場でスペースバーでヒストグラムを表示させることも可能だ。実際デモをしてみると、皆さん食いついてくる。(実は最初は画面表示がおかしくて失敗したのだけれども…)

夜はルミナリエを避けるように二次会、三次会で盛り上がり、あたしは一人、大阪駅へ向かう。ぎりぎりで銀河51号に乗り込めたが、ホームの売店は皆閉まっており、お酒もタバコも食い物もない。もちろん車内販売もビュッフェもなく、悔し紛れに毛布に潜り込む…。